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モニタリングについて。ほんのちょっとだけ。

こんにちは、就労移行支援 meray のブログです。



「モニタリング」というのがあります。


 いろいろな障害福祉サービスの中で、利用する時に「個別支援計画」という物を作るサービスがあります。それは、利用者さん個人個人に対してどのような支援をどのように行っていくのか、利用者さん本人はどのようにしていくのかなど、支援の内容を具体的に書いたもので、就労移行支援でも作成します。

 これは一度作れば良いというものではなく、支援の進み具合によって、例えば就労移行支援なら三ヶ月毎に見直されます。その時に「モニタリング」という支援の効果や進行具合の確認とそこからの支援内容を決めていく作業を利用者さんと一緒に行います。



写真はイメージです

 基本的に利用者さん本人はとても前向きに頑張っている方が多く、支援内容に沿ってプログラムなどにも参加していき、うまく進めていればそのまま、もしくは更に踏み込んだ内容にしたり、なかなかうまくいかないようであれば違うアプローチを提案するなど、前向きに進んでいきます。

 基本的には、ポジティブに明るく進めていきますが、時としてとても指摘しずらいことを言わなければならないこともあり、そんな時は言葉を選ぶのにとても苦労します。


 責めるつもりなどはないし、もちろん凹まそうなどとはかけらも思っていないのですが、やっぱり凹んでしまったり、「あー、そういう意味じゃなかったんだよね」みたいなことになってしまったりもします。


 「難しいなー」と思ったり「力不足」と思ったり「技術が足りないな」と思ったり、色々思います。話す力とか引き出す力みたいなものをもっとつけないといけませんね。


 それでも、安定して働く為には、そういう難しいところもクリアしていかないとならないですからね。こっちも頑張らないと。





パニック障害、不安障害、うつ、統合失調症、発達障害などで、「働きたい」けれど「働けない」と困っている方が、「働ける」ようになって自分の力で生きていくためのお手伝いをしています。

安心できる場所です。自分を取り戻しにきてみませんか。

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「me(私に)ray(光)はある」

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